開発課通信
Development Department News
2026/10/13
新潟生まれ 砂地育ち 「砂里芋」
こんにちは!
本日ご紹介するのは「砂里芋」です。

砂に里、芋と書いて「さりいも」と読みます。
砂里芋は新潟県の砂丘地域で栽培されている里芋の一種です。
砂地で作られることによって、芋肌がきれいで白く、身の締まりがよく煮崩れしにくい
ぬめりが強い、養分が蓄えられ芋の旨味がしっかり乗っているなど多くの特徴があります。
本来、里芋は粘土質で粘り気のある土壌で栽培するのが理想とされていますが
砂里芋は、砂地でスプリンクラーを使って栽培し、厳しい環境で育てられることで
甘みが強く、粘り気が強い里芋を作ることができます。
その為、砂里芋はきめ細やかな肉質と、ねっとりもっちりな食感が楽しめます。
~砂里芋の正しい保存方法~
砂里芋だけに限らず、今が旬の里芋。
正しい保存方法で美味しく召し上がって下さい。
おさえてほしいポイントは3つ
①常温保存
特に、今の季節は直射日光が当たらない場所で保存するのがおすすめです。
なるべく風通しが良いところだとなお◎
②キッチンペーパーで包む
乾燥を防ぐためにひとつひとつキッチンペーパーで包むと◎
土がついたまま包んであげましょう。
③新聞紙で包む
キッチンペーパーで包んだものをビニール袋等ではなく新聞紙で包んであげると
適度な通気性と湿度で里芋が守られます。
他にも、皮付きのまま冷凍保存することもでき、レンジでそのまま解凍してしまえば
簡単に皮をむくことができます。面倒な手順や下処理をしないで長期保存できるのでぜひ試してみて下さい。
当社では 10月中旬頃 ~ 3月末頃 までの入荷予定です。
また、当社のインスタグラムでは里芋の仕組みや、簡単な剥き方も紹介しています!
是非チェックしてみて下さい!
ぜひ手に取ってお試しください!
担当:西森


