開発課通信

Development Department News

2026/07/21

いま食べたい 北海道生まれのミニトマト

本日ご紹介するのは北海道産ミニトマト「もてもてネ」「もてもてキッキ」です!

画像左手の赤いミニトマトは「もてもてネ」です。糖度が非常に高いだけではなく、酸味とのバランスが取れている特徴があります。

一方、画像右手「もてもてキッキ」は、キッキ=真っ黄っき=黄色と、黄色であることと、多くの方に愛されること

を願い名づけられました。

もてもてキッキは糖度がとても高く、酸味が少ないのが特徴です。また皮も薄いため口当たりが軽く、フルーツ感覚

で食べることができます。

これらミニトマトはフルーツトマトの一種です。一般的にフルーツトマトを示すような決まりはないものの、

糖度が8度以上あるものをフルーツトマトと呼ぶことが多いです。

水分を制限して糖度を凝縮し、昼夜の寒暖差があることで美味しさを生みます。

そのため、フルーツトマトの産地には高原地帯や昼夜の寒暖差が大きい地域が多いです。

北海道 新おたる 仁木町トマト生産組合で栽培されている「もてもてネ」と「もてもてキッキ」は、フルーツトマト

を生産するのに適した気候の土地です。

また、この地域では土づくりを重視し、減農薬をモットーに化学肥料を使わず、独自の栽培基準に従って

有機質肥料でこだわりを持った栽培をしています。

大地の恵みを最大限に活かした自然体で美味しいトマト栽培に取り組んでいて、

まさに土地そのものがブランド化しています。

そんな「もてもてネ」「もてもてキッキ」はフルーツのようにそのまま食べて楽しむだけではなく、

料理にも幅広く活用することができます🍳

いつもの料理のトマトの代わりに使うだけでも、いつもと違う味わいが楽しめます。

また、トマトは加熱することで酸味が抜けて甘さが凝縮するため、加熱調理にも適しています。

加熱調理することで、より増したフルーツトマトの甘さを体験してみてください✨

弊社では7月中旬~10月ごろまでの入荷予定です。

※あくまで前年を参考にした予定となりますのでご注意ください

北海道生まれの「もてもてネ」「もてもてキッキ」夏しか食べられないミニトマト

ぜひ手に取ってみてください!🍅

担当:西森