開発課通信
Development Department News
2026/07/14
タネまで食べられる!?「ピノ・ガール」
本日ご紹介するのは、こだま西瓜「ピノ・ガール」です。
夏の果物を代表するすいか。
すいかを食べているとき、タネが気になる方も多いのではないでしょうか。
「タネまで食べられる、夢のようなすいかがあったらいいな」と考えたことはありませんか。
2020年から商業出荷が始まった新しい品種「ピノ・ガール」はタネごと食べることができます。

ピノ・ガールの最大の特徴はなんといってもタネが小さいことです。
“マイクロシード”と呼ばれるそのタネは、なんと通常のすいかの約4分の1程度のサイズで、タネの殻も柔らかくなっています。

<比較>(左)一般的な小玉すいか(右)ピノ・ガール
口に入れても気にならないため、大きな口で思い切り頬張ることができます。
また、糖度が高く甘みが凝縮されていることに加え、皮が薄いのでギリギリまでおいしくいただけます。
シャリシャリとした食感も特徴で、果肉が硬めなので切り方やくり抜き方で様々なアレンジをすることができます。
開発に16年かけられたピノ・ガールには
「すいかがもっと愛され、消費が増え、すいか農業が再び活気を取り戻すように」という願いが込められています☆彡
弊社でも鳥取県産・長野県産の入荷が始まっております。
ぜひお手に取って、「ピノ・ガール」を思い切り頬張ってみてくださいね♪
担当:板橋
