開発課通信
Development Department News
2026/07/07
陸の海藻!?「おかひじき」
本日ご紹介するのは「おかひじき」です!
おかひじきは海岸の砂地に自生する植物の葉茎を食用としたものです。
山形県南陽市が発祥の地とされ、17世紀ごろから食べられる野草として栽培が始まり
現在は山形県の伝統野菜にも指定されています。

先端が尖っており、海藻のひじきに似ていることから
「おかひじき」という名前が付けられたと言われています。
別名で「ミルナ(水松菜)」と呼ばれることもありますが
こちらも海藻の「ミル(海松)」に似ていることから名づけられています。
特徴はシャキっとした歯触りでクセのない味わいです。
アクがあるので、サッと湯通ししておひたしやサラダや天ぷらにして食べるのがおすすめです◎
山形県では「おかひじきの辛し和え」が郷土料理として長年愛されています。
今回はおかひじきを使ったパスタの調理方法をご紹介します!

弊社でも山形県産のおかひじきが入荷中です。
11月上旬頃までの入荷予定となっております。
※あくまで前年を参考にした予定となりますのでご注意ください。
見かけた際はぜひ手に取ってみてください!
担当:田淵
