開発課通信
Development Department News
2026/10/06
秋を彩る、西洋梨の品種リレー
今回ご紹介するのは「西洋梨」です。
口当たりはとろけるようで、甘みも香りも強く、秋冬の果物として多くの人に親しまれています。
世界では4000種類以上の西洋梨が栽培されているといわれています。
その中で日本で栽培されているのは約20種ほどです。
代表的な品種をいくつかご紹介します。
①「ラ・フランス」

日本で栽培されている西洋梨の中で一番多く栽培されており、流通量も多い品種です。
名前の通り、フランスで生まれたラ・フランスですが、
栽培が難しいことから、なんと現在は日本でしか栽培されていません。
②「ル・レクチェ」

”西洋の貴婦人”とも呼ばれる希少な西洋梨です。
主に新潟県で栽培されており、11月~12月頃の晩秋に出荷されることが多いです。
③「バートレット」

9月中下旬頃~10月に入荷する早生種です。
かつては缶詰としての利用が多かったのですが、近年は生食としての需要も高まっています。
西洋梨は、硬いを柔らかくなるまで寝かせる追熟が必要です。
追熟をすることでより甘く、よりとろけるような口当たりになります♪
<食べごろPOINT☝>
・果皮が黄緑色から黄色っぽくなったら!
・軸がしなびて、軸の周りが柔らかくなったら!
※「ラ・フランス」は熟しても果皮が黄緑色のままなので、軸の周りの柔らかさでチェックしてください✅
弊社のInstagramでは、西洋梨をはじめとした秋の果物をよりおいしく食べるための
保存方法などをまとめた投稿をしております!合わせてチェックしてくださいね☆彡

西洋梨は、9月中下旬頃から12月頃にかけて、様々な品種がリレーのように市場に出回ります。
現在弊社では、ラ・フランス、マルゲリット・マリーラが入荷しており、
今後も様々な品種が入荷する予定です!
ぜひ、いろいろな品種を食べてみてくださいね♪
担当:板橋
