開発課通信
Development Department News
2026/06/23
夏を代表する薬味「みょうが」
本日ご紹介するのは、「みょうが」です。

みょうがは日本の食卓で昔から愛されてきた香味野菜のひとつで、ショウガ科なので生姜の仲間だったりもします。
みょうがは歴史が古く、3世紀に書かれた『魏志倭人伝』に登場していて当時から日本に存在していたことがわかります。
このように、昔から日本では馴染みがあるみょうがですが、実は野菜として栽培しているのは日本だけといわれています。
国内では主に、高知県で栽培されていて、圧倒的な生産量を誇っています。
高知県のみょうがは露地栽培とハウス栽培を併用することで、通年出荷がされています。
その中でも、6月~8月は生産量も多く、最もおいしい時期とされています。
高知県は温暖で日照時間が長く、土壌の水はけも良好なため、みょうがの栽培に適した環境が整っているといわれています。
★美味しいみょうがの選びかたのポイント★
①色つやがよく、ずんぐりとした丸みがあること
②身がしまっていて、先端がしっかりと閉まっているものです

これらのみょうがを切ってみると、中身がよく詰まっていて、みずみずしい切り口をしています。
みょうがを購入するする際にぜひ意識してみてください!
弊社のHPでは夏にぴったりなみょうがのレシピをご紹介しています。
また、弊社のインスタグラムでもみょうがの切り方や保存方法を発信していますので
是非チェックしてみてください✨


夏のごはんにぴったり!いま食べたい「みょうが」ぜひ手に取ってみてください
担当:西森
