開発課通信
Development Department News
2026/08/18
鮮度が命!「えだ豆」
本日ご紹介するのは、「えだ豆」です!

大豆を、未成熟な豆の状態で収穫したものが「えだ豆」と呼ばれています。
えだ豆は畑の肉と言われている大豆と同様のたんぱく質を持っているんです!
さらに、枝豆といえばお酒のおつまみの定番でもありますが、アルコール分解に効果的なビタミンB群や、
むくみ予防になるカリウムが豊富に含まれているため、栄養面で見てもお酒と相性抜群なんです⭐
また、えだ豆には毛の色や味などが異なる種類が大きく分けて3つあり、ブランド品種も多く作られています。
弊社のインスタグラムにて、詳しく投稿していますのでチェックしてみてください!
えだ豆は鮮度の良さがとても重要です。鮮度が落ちれば落ちるほど、本来のえだ豆の美味しさが損なわれてしまいます。
その為、スーパーなどで購入した際にはすぐに食べるのがおすすめです。ここで、美味しいえだ豆の見分け方をご紹介します。
①実がふっくらとしていて、粒がしっかりとしているもの
サヤにたいして実の入りが7~8割のころが一番香りも良く、おいしいとされています。
充分に実が膨らんでいて、サヤから飛び出てしまいそうなものは食べごたえはありますが、全体的に硬く、香りも薄くなってしまいます。

②うぶ毛の濃さも要チェック
えだ豆のサヤにはうぶ毛がうっすらとみられると思います。
このうぶ毛が濃く、きれいにしっかりと生えているものを選ぶのがおすすめです。
時間がたつとうぶ毛がしなびて目立たなくなってくるので、なるべくうぶ毛がよく目立つ物を選びましょう。

③枝付きを選びたい!
スーパーなどで購入する際に枝付きのえだ豆があったらぜひ枝付きを選んでみてください
枝付きであることによって、枝や葉に水分が残り、サヤだけで売られているものより鮮度が維持されます。
また、葉や茎も緑でみずみずしいものがより新鮮です。

以上の3つのポイントを押さえて、よりおいしいえだ豆を味わってみてください!
弊社インスタグラムやHPでも枝豆のレシピなどについてご紹介しています。是非チェックしてみてください。
担当:西森


