開発課通信

Development Department News

2026/01/20

「カリフラワー」って、白色だけじゃない!?

本日ご紹介するのは「カリフラワー」です。

カリフラワーはキャベツの一変種で、地中海東部沿岸地方が原産の野菜です。

ほのかな甘みと苦みがあり、鮮度がよいほど甘みが強くなります。

鮮度劣化によって表面が汚れたようになったり、味も低下するため

購入後はすぐ調理するか、軽く茹でて冷凍保存しましょう。

カリフラワーといえば、白色のものを想像すると思いますが

実は他の色があることをご存じでしょうか?

今回は弊社でも取り扱っているオレンジ色と紫色のカリフラワーをご紹介します!

〇オレンジカリフラワー(オレンジブーケ)

カロテンを含む優しいオレンジ色の品種です。

茹でても色落ちせず、鮮やかな色になります。

食味もよく、サラダに向いています♪

〇紫カリフラワー(パープルカリフラワー)

つぼみの先にアントシアニンを含んだ紫色の品種です。

長時間加熱すると緑色に変色してしまうため注意が必要です!

ピクルスなどにして彩を楽しみましょう♪

カリフラワーにはアクがあるため、塩水で下茹でするのがおすすめです!

酢やレモン汁を入れて茹でると変色を防ぐことができます。

また、小麦粉を少し入れて茹でるとふっくらした食感になります。

加熱の仕方によって食感が異なるため、お好みの食感を探してみてください♪

当社では現在、茨城県、埼玉県、神奈川県、愛知県、熊本県産の

カリフラワーを取り扱っております。

オレンジカリフラワーと紫カリフラワーは埼玉県産中心に入荷しておりますが

入荷終盤のため、見かけた際はぜひ手に取ってみてください!

担当:田淵